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脱毛サロンの予約日に生理周期が重なってしまう・・・
一般的には生理中の脱毛サロン施術は行わないことが多いのですが、ピカリでは部位によって施術を行える場合もございます。ピカリに通う上で、生理と脱毛サロン通いのご案内を開設いたします。

基本的には生理中の脱毛はオススメできません。

大丈夫だと思って予約した日程に生理が、、どうしよう・・・
ピカリのカウンセリングでは「生理中の脱毛はオススメしません」という注意があったはずです。
なぜ生理中の脱毛はオススメできないのでしょうか、

その理由として、排卵後~生理中にかけて、身体の機能全般が低下すると言われています。
肌が赤くなりやすかったりかゆくなる、ニキビなどが出やすくなるなど身体の変化もございます。
このような時期に脱毛サロンはもちろんですが、セルフでのムダ毛処理も肌荒れの原因となってしまいます。
その為、基本的には生理中の脱毛処理をオススメしておりません。

ピカリではトラブル原因や不調原因の可能性が少しでもあるのなら施術は控えましょうという考えのもとカウンセリングを行わせていただいております。
生理中の身体変化には個人差がありますし、肌の状態もひとそれぞれです、普段とさほど変わらない方からとても重たい方、様々な方のカウンセリングを通して、ピカリではトラブルの原因をなるべく減らすため生理中の施術をオススメしておりません。

カウンセリングを重ね脱毛部位によってはOK

数ある脱毛サロン、どの部位が施術できるかはサロンそれぞれです、サロンによっては整理中や生理前後○日は施術しませんと断られることもあります、、、

ピカリではカウンセリングを行いお客様の生理中の症状をカウンセラーが理解したうえで『VIOライン以外』の脱毛施術をご相談いただけます。やはりVIOラインは敏感な部分なので生理中の施術は行えません。

また、生理中はお肌が敏感になっているせいか、いつもより施術が痛く感じる場合もございます。
ピカリといたしましては、きれいに脱毛ができて、なるべく痛みを感じないよう施術を行い、脱毛後も肌トラブルが起きないようアドバイスさせていただきます。

予約当日に突然生理!?

生理の周期があまり変わらない方はやはり生理周期をはずしてご予約いただけるのが理想です。
どうしても次の予約が先になってしまうので、生理周期が不安定なお客様は、整理になった時点でご相談いただけるとよりスムーズに施術を行えますのでご留意いただきますようお願いいたします。

生理がきてしまい予約をキャンセルしたいなど、ご不明な点はお気軽に店舗までお問合せ下さい。


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ピカリのご予約を検討している方は必読!
施術前の自己処理は必要ですか?施術の前後に注意することは?コンディションを整えて行かないとキレイな脱毛ができない場合もございますので、しっかり目を通しておきましょう。

前日までのセルフ処理が基本

脱毛サロンでの施術の前には事前のセルフシェービングが必要となります。
その理由は、ピカリでの脱毛では毛根の黒い部分に光を照射し反応させ脱毛を行うメカニズムのため、体毛が伸びていたりうぶ毛があると余計な部分まで黒くなってしまい、効果的かつキレイに脱毛できないためです。
毛の伸び方は個人差、部位によって異なりますのが、ワキや腕、脚は1日で0.3ミリ程度、顔の毛は1日に0.1ミリ程度伸びるといわれています。ですので前日か2日前にセルフシェービングを行っていただけるとキレイで効率的に脱毛を行えます。

事前の剃り忘れや剃り残しがあった場合にはサロンでシェービングを行うことも可能ですので、カウンセリング時にご確認ください。

セルフシェービングには専用シェーバーがおすすめ

基本的には普通のカミソリで処理していただいてかまいませんが、肌の角質を削ったり肌を傷つけたりすることがあります。
お肌のことを考え、市販されている顔用、ボディ用のシェーバーや電動シェーバーを使えば刃が直接肌を傷つける心配もへり肌への負担もおさえられます。
ご注意事項として、脱毛サロンでの脱毛前の毛抜き処理、ワックス脱毛処理は行わないで下さい。毛根の黒い部分に照射し脱毛処理を行うため毛を抜いてしまうと効果がなくなってしまい、また埋没毛などのトラブル原因の可能性がございます。

脱毛前後の注意点

ピカリで脱毛する前・術後に注意することをご案内いたします。

日焼けに関して

まず!脱毛サロン通いを行っている間は、なるべく日焼けしないようにしてください。
これは、サロン脱毛の仕組みとして、黒い部分に反応させ光を照射するため、日焼けしている場合、肌全体に反応してしまい効果が弱くなってしまうのが理由です。 また、まれに肌全体に痛みを感じることもございますので、夏場の脱毛サロン通いに日焼けは禁物です。日焼けを楽しみたい方は、春に脱毛を行い、夏にはツルツル綺麗なお肌で小麦色のお肌を自慢しちゃいましょう。

お酒に関して

飲酒によって体温が上がると肌が赤くなったりかゆみが起きたりとトラブルの原因がございますので、ご予約当日はもちろん、できれば前日からお酒を控えたほうが理想的です。

角質ケア、ピーリング、あかすりなど

肌に刺激を与えるケアは、施術中の痛みの原因となりますので、施術前1週間ほどは控えるようにしてください。

脱毛後の入浴に関して

脱毛後はお肌がとてもデリケートな状態となり浴槽の雑菌などで炎症を起こしてしまうことなどが極まれにございます。お肌トラブルを避けるためにも術後はシャワーで済ませるようにし、お身体も優しく洗ってあげてください、ピカリではカウンセラーが丁寧にご説明させていただきます。

薬用クリームなど

クリームに配合されている成分によってはお肌に反応を起こしてしまうこともございます、施術前後の使用については、あらかじめカウンセラーにご相談下さい。


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サロン通いといわれるように脱毛は1回では終わりません、毛周期を考慮し期間をあけて通うことが必要です。施術回数は部位や希望する脱毛のレベル、個人差により様々ですのでカウンセラーと相談の上、ご納得いただける施術を行いましょう。
ここでは一般的な目安をご案内させていただきます。

脱毛回数の考え方

ムダ毛は生えている毛を処理して一時はツルツルになりますが、その下から次の毛が生えてくるため、脱毛は1回では終わりません。
この毛が生えてくる毛周期を一巡するためには、個人差もありますが3回はサロンでの脱毛処理をする必要がございます。

また、毛の生え方には個人差があるため、2回でツルツルになる方、4回でもまだ目立ってしまう方など「これでOK」となる基準がさまざまです。
お客様の毛の生え方、脱毛の程度をカウンセラーと話し合った上で計画的にサロン通いを行いましょう。
ピカリでは定額全身通い放題コースをご用意していますので、回数や金額を気にせず脱毛を行っていただけます。

カウンセラーからお伝えする基準回数に関しては、いままでの経験、お客様の個人差を考慮した内容となっておりますので、安心してご予約いただけます。
また、何度施術しても生えてくるならサロン通いする意味あるの・・・と思われる方もいらっしゃいますが、セルフ処理がかなり軽減され、サロン脱毛ならではのツルツル具合、セルフでのお肌トラブルからも開放されます。

3回の脱毛施術を最初の目安に、お客様の個人差、理想のお肌具合をカウンセラーと相談し決めることがお客様に合ったサロン通い回数となることと考えております。

部位による脱毛回数

脱毛処理は部位によってツルツル具合が異なるうえ、個人差はありますが、1回~5回でムダ毛がなくなるのを実感できるようになり、10回くらいでセルフ処理の手間がなくなり、これでいいかな、と思うい始め、15回でさらにムダ毛が気にならなくなり、このあたりで満足する方が多くいらっしゃいます。
通い放題ですので、完璧を目指すお客様もお時間の許す限りご予約ください。

また脱毛では、濃い毛のほうが効果を感じやすく、薄い毛は効果が出にくい、という特徴があります。
部位によって毛周期が異なり毛周期の短い部位ほど早めに効果が実感できます。
脱毛を実感したいなら、まず効果が現れやすい場所から初めてみるのもよいでしょう。

比較的効果が出やすいのはワキ(毛が太く毛根が浅いので抜けやすい部位)です。ひざから下の毛も同様に効果を感じやすい部分となります。
反対にVライン・ビキニラインは毛周期の違いで毛が濃くても効果が出るまでに比較的時間がかかります。
また、背中やお腹、上腕部や肩、お顔などは産毛のため、やはり効果が出るまでに時間がかかる部位と言えます。

自分にあった回数

いちばん大切なこととして、カウンセリングの際に遠慮なくお客様の「希望を具体的に」伝えて相談してください。
ピカリでは定額で通い放題ですので、お客様の脱毛満足具合をお気軽にお伝え下さい。
効果に不安がある場合はお試し部位脱毛がおすすめです。最新の機材を使ったピカリの脱毛を体感いただいてから是非ご判断してください。


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「光脱毛(フラッシュ脱毛)」に「レーザー脱毛」や「ニードル脱毛(針脱毛)」、よく聞く脱毛の施術方法にはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれ脱毛方法の特徴やメリット・デメリットを理解して、貴方のもとめる脱毛を実現してください。

施術方法の種類はいろいろ

脱毛サロンや医療脱毛など専門家による施術には次のような種類があります。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

ピカリをはじめ多くの脱毛サロンで採用されている方法。
光を瞬間的に肌に当て、光のエネルギーで毛根を破壊する脱毛方法。レーザーより効果は劣りるものの、広い面積を一度に施術することができます。さらに、レーザーに比べ出力が弱いために肌の負担が少なく、痛みも少ないのが特徴。

毛根(黒いもの)に反応して照射するため、細い毛や色素の薄い毛には効果が弱くなります。同様にホクロや傷など色素に反応するので、これも注意が必要です。

レーザー脱毛

主に医療機関で行われる施術方法で、毛に反応するレーザー光を使って毛根、そしてその幹細胞のあるバルジ領域(毛隆起)を破壊する脱毛方法です。

レーザー脱毛はピンポイントで照射されるため、一度に施術できる面積が狭いという特徴があります。このレーザーは黒い色素(メラニン)に効果が集中するように波長を調整しているので、光脱毛(フラッシュ脱毛)同様、細い毛や色素の薄い毛には効果が弱くなります。また、日焼けしていると皮膚全体に反応してしまうため、日焼けしている人は施術できません。
光脱毛(フラッシュ脱毛)同様にホクロや傷など色素に反応するので、これも注意が必要です。特にレーザー脱毛はやけどをする危険があることもまれにございます。

ニードル脱毛(針脱毛)

光脱毛(フラッシュ脱毛)やレーザー脱毛が主流になる前に脱毛といえばニードル脱毛でした。ニードル脱毛の方法はシンプルで、毛穴に差し込んだ針から電流を流し、毛根をひとつひとつ破壊していき脱毛効果を得ます。針といっても施術用の特殊な用具を使用しアレルギーや皮膚へのダメージを軽減するようになっております。

ニードル脱毛は、高い効果が期待でき、ワキやVラインなどで色素沈着を起こしている皮膚でも施術が可能です。埋没毛やバストトップギリギリの部分など、光脱毛(フラッシュ脱毛)やレーザー脱毛が苦手とする毛にも効果が期待できます。
その反面「痛み」が強いのが特徴です。毛穴に針を差した際の痛みではなく、電気を流した時の痛みが顕著で、他の施術方法に比べて強い痛みが走ります。
また、ある程度毛を伸ばしていないと施術できないので、夏などは都合が悪いかもしれません。さらに毛穴ひとつひとつを処理を施す必要があるのでかなりの時間がかかります。

永久脱毛・永久減毛

施術をすればずーっとムダ毛の悩みから開放される・・・「永久脱毛」はとても魅力的!。実際、光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザーや針脱毛で毛を作る細胞を破壊してしまえば、もう毛は生えてこないはずですが、施術後に毛が生えてこないかどうかは月日がたってみないとわからとされています。

最近では、米国電気脱毛協会という団体が「最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下であれば、永久脱毛と呼んでいい」ということを定義しました。
しかしこの定義の後に、FDA(アメリカ食品医薬品局)が現実的な基準として、レーザーを3回照射した後6ヵ月を経過した時点で67%以上の毛が減っている」状態を「永久減毛」と呼ぶと制定しました。
※FDAは日本の厚生省に相当するアメリカの政府機関

永久脱毛という言葉は素敵ですが、定義制定は言葉とのズレがあることを覚えておきましょう。より詳しいことはピカリの専門カウンセラーにお尋ねいただければ、詳しくご説明させていただきますので貴方専用の脱毛プランニング組み立ててください。


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最近ではお肌のトラブル防止、より綺麗なお肌をめざしてなど、ムダ毛を脱毛サロンやクリニックで脱毛する人が増えています。それでもまだ自己処理で済ませている方も多いでしょう、しかし自己処理を続けると様々なお肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。ご自信で行う処理の方法とそのリスクについて勉強しましょう。

ご自信での脱毛方法はさまざま

ご家庭でできるムダ毛処理には、以下のような方法があります。
まずは「カミソリ」でのセルフシェービング。市販のカミソリを使って剃る方法です。カミソリで自己処理をしている人は多いでしょう。次に多いのが「毛抜き」を使った自己処理。自分で1本づつムダ毛を抜く方法です。(とても時間がかかりますね、、、)

他には、ムダ毛処理専用「ワックス」などもあります。ワックスは1本ずつではなく、ワックスを塗って一気に抜いてしまう方法です。ワックスと同じよな方法として、薬品を塗って毛を溶かす「除毛クリーム(医薬部外品)」脱毛剤などとも呼ばれますね、除毛クリームには毛を溶かすだけのものから毛根(毛乳頭)まで働きかける種類のものもあります。

最近では「家庭用脱毛器」がありますが、脱毛サロンでも使われている機材とは違い効果が弱いものや熱線で毛根にダメージを与えるサーミコン式などもあります。

ご自身でムダ毛を処理するリスク

まず浮かぶのがカミソリを使った処理ですが、カミソリは毛のみではなくお肌(皮膚)にもダメージを与えてしまいます。敏感肌の方などはカミソリ負けなどで炎症を起こしてしまう場合もありますね。
特に注意が必要なのは、この炎症を繰り返してしまい毛嚢炎(もうのうえん)になってしまうことです。毛嚢炎になってしまうと治療が必要となり、繰り返しの炎症による色素沈着によるお肌の黒ずみ原因となります。

毛抜きにもリスクがあり、毛母細胞に入り込んでいる毛細血管を引きちぎってしまうと、出血したり雑菌が入って炎症を起こしてしまう場合があります。
毛を抜いた穴は身体が怪我だと認識し角質で覆われます、この下から新しい毛が生えてくると毛の出口がふさがれているため「埋没毛」になってしまいます。
皮膚の下にある埋没毛を抜こうとする際、毛抜きや針で皮膚を傷つけたり、引きちぎってしまうこともあります。そうしているうちにお肌がザラザラになってしまったり、炎症を起こしてしまう原因になるので注意が必要です。
ワックスにいたっては一度に多くの面積の毛を抜くため、このようなリスクがより高まります。

除毛クリームは上記の方法と違い、ムダ毛を溶かす働きがあります。仕組はアルカリ性の薬剤でタンパク質の毛を溶かすというシンプルなものです。
しかし、、、お肌(皮膚)もタンパク質です、薬品の影響を受けてしまいます。肌への負担は大きく、人によってはアレルギー反応が出ることもあります。また皮膚から出ている毛を溶かす仕組みなので、カミソリ処理同様埋没毛を生んでしまうこともあります。

最後に家庭用脱毛器の場合ですが、ご家庭使用でのトラブルを避けるため、脱毛サロンで使われるものより大幅に出力を落としてあります。 その分効果も弱い、手の届く部位にしか照射できず、脱毛に関する知識がない中何度も使用することで肌を痛めてしまう人が多いのが現状です。

毛を剃ったら濃くなる???

よく「毛を剃ると毛が濃くなる(太くなる)」といいますが、これは事実でしょうか?
カウンセラーなど専門スタッフは熟知しておりますが、毛は剃ることによって濃くなる(太くなる)ことはありません。このような原因は、カミソリで毛を剃ると、毛の太い部分を斜めに切り落とすことになり、断面は切る前より大きくなるため「見た目が濃くなる」のです。濃く見えてしまうのも問題ですね。。

ムダ毛を自分で処理するなら、正しい知識を学び、お肌へのダメージを最低限にし、処理前後のケアを心がけることが大切です。そのようなことから専門の脱毛サロンでの脱毛処理をオススメいたします。


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夏が近づくと広告などでよく目にする『永久脱毛』言葉のイメージから、一度脱毛をすればずーっと毛が生えてこないように思います、実際のところはどうなのでしょう?毛の生えるメカニズム、脱毛の仕組みを理解して、永久脱毛についての知識を得ましょう。

発毛メカニズム

脱毛サロン選びを始める前に、まずは毛の生える仕組みについて勉強しましょう。
体毛を育てる器官は、毛母・毛乳頭・立毛筋などがあります。

毛母とは、毛根の奥で細胞分裂を行い毛を作っている細胞です。 毛母に栄養や酸素を供給しているのが、毛乳頭です。
立毛筋は、毛を立たせる筋肉といったところでしょうか。立毛筋がゆるむと毛穴がひらき毛が抜けやすくなってしまいます。

毛の製造工場と言える毛母を破壊するためには、レーザーを複数回照射する必要があると言われています。そこで、永久脱毛を実現するためのキーワードが毛乳頭です。 毛母に酸素や栄養を供給するこの細胞が壊れれば、毛母も活動することができません。毛乳頭は決まった数しかないので新たに生まれることがなく、毛乳頭を破壊すれば発毛は阻止できるという考え方です。 しかし、実際には毛母は毛乳頭以外からも栄養を受け取ることができるため、毛乳頭を壊したからといって、ずーっと毛が生えてこないとは限らないのです。

限りなく生えにくい状態

毛の生える仕組みを壊す方法のひとつが、ピカリなど脱毛サロンで行われる光脱毛(フラッシュ脱毛)です。光脱毛の処理とは、毛根にあるメラニン色素に反応して、適度に熱を持つよう調整されています。メラニン色素が熱くなると毛根がダメージを受け、毛の成長が止まりまり、その毛も施術後1週間くらいで自然に抜け落ち脱毛が実現できます。

脱毛サロンでのこの処理は、毛の抜けかけているタイミングの退行期や休止期の毛には反応しません。そのため脱毛サロンでの脱毛は、カウンセラーと相談の上、毛周期にあわせ複数回施術し、脱毛を実感していただきます。ピカリでの施術を続ければ、ほぼ自己処理する必要がない肌になりますが、二度と毛が生えてこなくなるというわけではありません。

カウンセラーと脱毛プランを相談する際には永久脱毛ということではなく、どれくらいの時間をかけて、何回ぐらいのサロン通いでお客様の納得の状態までもっていくことをポイントとしてください。


全身脱毛で華々しくサロンデビュー!!・・・という勇気はないので、どの部位から始めるのが良いのか、未成年でも脱毛して良いのか、初めてのサロン脱毛で施術するおすすめの部位など紹介しています。

どの部位でデビュー!?

脱毛を意識し始めるのは、薄着に際に目立ってしまう箇所で、一番気になる部位は「ワキ」が圧倒的に多いですね。
ワキの毛は体毛の中でも色素が濃く、かつ毛根が他部位に比べると浅いので光脱毛(フラッシュ脱毛)方法での効果が出やすい部位の1つです。また、毛周期に対して成長期が長いので脱毛のタイミングもあまり選びません。
しかも脱毛人気部位なので、初回キャンペーンなどを利用して安く、手軽に施術が出来て、効果も実感じやすと脱毛デビューにはもってこいの部位なのです。

続いて人気の部位がVIOラインですね。特に夏、水着を着るシーンが増える時期が近づくと脱毛サロンデビューを意識する方が多いようです。その中でもデビュー時は「Vライン」を選択される方が多く、施術に慣れてきたら「Iライン」や「Oライン」も脱毛される方がいらっしゃいます。

そしてスネやふくらはぎにあたるひざ下。こちらの部位はご自身で処理をされている方がかなり多い部位で、普段から露出することが多く目立つ部位でもあります。 ご自身で処理されている方は一度は経験があるでしょう、カミソリ負けや肌荒れなどの肌トラブル。そんな肌トラブルで悩むのはもうヤダから脱毛サロンでしっかり脱毛しようと考える方もいらっしゃいます。

また、目立つという意味では顔も脱毛デビューをするきっかけになっている方もおります。鼻下の産毛が濃いので処理したい。。。

脱毛は何歳から始める人が多い?

では実際に何歳ぐらいから脱毛サロンに通いだす方が多いのかと言いますと、現在は20代(特に前半)の方、がかなり多くなってきていますね。4、5年前に比べて料金もかなりやすくなり、学生さんなどでも通いやすい料金体系やプランを用意しています。

満何歳以上などの年齢制限はあるでしょうか?

思春期になると異性を意識したりして、自分の身体のことが色々と気になってきますね。同性どうしで比べても毛の量が多かったり、生え初めが他の娘たちよりも早かったりと体毛のことで悩んでいる娘も少なくはないでしょう。
若いうちからサロンで脱毛することで、自己処理の煩わしさもなく、自己処理特有の肌トラブルで若く敏感な肌を痛める心配もありません。

脱毛が可能な年齢には明確な基準や決まりがあるわけではありませんが、(未成年に限らず)脱毛をすることでの肌への負担は少なからずあります。また、体質などでアレルギー症状などを引き起こすこともあるかもしれません。

「脱毛サロンPIKARI(ピカリ)」では成人に比べ未成年(20歳未満)の方は脱毛される際のリスクがあることを鑑みて、施術日時点で未成年(20歳未満)の方は親御様との同席もしくは、同意書をご持参いただいた場合のみ施術させていただいております。


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ツルツルお肌を手に入れたい、でも脱毛って痛そう… サロンなどで脱毛を行なったことがない方は最初は不安なこともあるかもしれません。少しでも不安を減らすためにも正しい知識を身につけておきましょう。

正直脱毛は痛いの?

過去一度もサロンなどで脱毛をしたこと方はどれだけ痛いか不安になりますね。また、以前ワキやVIOの脱毛に通っていたけど痛みに耐えれず行かなくなってしまった方もいるかもしれませんね。
痛みの感じ方は個人差があるので一概には言えませんが、施術箇所や施術方法によっては痛みを伴う場合もあります。

施術方法で痛みが強いと言われているのが、「ニードル脱毛(針脱毛)」で、この施術方法は毛穴に直接針を刺し電流で毛根を破壊する施術方法です。
次に痛みが強いとされているのがレーザー脱毛で、痛みが比較的弱いのが当店で採用している光脱毛(フラッシュ脱毛)となります。
レーザー脱毛と光脱毛は黒い毛に反応して脱毛する施術方法がゆえに、日焼けなどで黒くなっている肌にも反応してしまう場合もあり、痛みを感じる場合があります。
脱毛の施術において多少痛みが伴う場合があるということを頭に入れておきましょう。

現在も多くの方々が当店へ脱毛施術でご来院いただいておりますので、耐えられない程の痛みを感じられたお客様はいらっしゃいませんでした。
ご友人など周りで脱毛サロンに行ったことがあるかたからご意見を伺うのもよいかもしれません。

肌のトラブルを心配されることもよく伺いますが、施術後は充分な保湿ケアを行い、強い紫外線を浴びないように気をつけて下さい。
肌トラブルでよく聞く症状としまして、乾燥やかゆみです。サロンでも充分に保湿ケアを行ないますが、万が一乾燥やかゆみを少しでも感じるようでしたらご自宅でも施術箇所の保湿ケアをおこなっていただくことで、肌トラブルを事前に防ぐことができます。

部位によっても痛みが違います

施術時伴う痛みは部位によっても違ってきます。露出を普段からしている部位は日頃から刺激を受けている影響もあり比較的痛みを感じにくい傾向にあります。
しかし、顔は普段露出をしている部位ですが、肌が敏感なため顔の中でもおでこと頬骨あたりが痛みの感じやすい部位となります。
また、普段から露出が少なく、毛が比較的濃く密集している部位(ワキやVIO)は他の部位に比べて痛みを少し感じるという声をいただくことがあります。

脱毛によって起こる肌トラブル

「肌の赤みや腫れ」
脱毛後に良く耳にすることが多いトラブルの1つで、原因は脱毛時の熱による刺激で炎症を起こしてしまっている状態です。大抵の場合は1日程度時間をおいていただくことで治まりますが、1日以上経っても治まらない場合はご連絡を下さい。

「乾燥や肌荒れ」
脱毛時に発生する熱は肌内部の水分まで奪ってしまい、乾燥や肌荒れの症状を起こしてしまうことがあります。特に肌荒れを起こしてしまうと体内の水分を内側に留めておく機能が低下し乾燥しやすい状態になってしまいます。脱毛後は乾燥や肌荒れ症状が起こらないように保湿ケアを充分行なってください。


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脱毛はなぜ1、2回やった程度では、また毛が生えてきてしまうのでしょうか?
それには「毛周期」が関係しています。毛周期とは、毛が新たに生え始めてから抜けるまでのサイクルのことを言います。毛周期を理解し自分の毛の生え変わりの間隔を知ることで、脱毛サロンに通うタイミングをより効果的な時期に行なえます。

毛周期を知ろう

誰でも一度は困ったことがあるであろう体毛の処理。しかし体毛にはそれぞれ大切な役割があってそこに生えています。主な役割として、「皮膚の保護」、「触覚機能」、「体温の維持」、「性的特徴」と体毛は無駄に生えているわけではありません。
けれども、人間が進化し洋服を身にまとい、暑さや寒さをしのぐための機械を生み出すことで体毛の必要性が低くなってきています。現在では体毛が「ムダ毛」を呼ばれようになってしまいました。

体毛は皮膚から変化したもので、皮膚が常に生まれ変わりをしているように、体毛も常に生えては抜け、抜けては生えを繰り返しています。このサイクルを「毛周期」を言います。 目に見えている毛は体毛全体の3分の1で、残りの3分の2は皮膚の内側に埋まっていて、この埋まっている3分の2部分を「毛根」と呼びます。新しい毛はこの「毛根」から作られ、ある程度成長すると成長がとまり毛根部が縮み始めます。新たに毛が成長をしだすと古い毛は新しい毛に押されるようは形で抜けていきます。

毛が生え始め、伸び続ける時期を「成長期」
毛の成長が止まり新しい毛に押し出されて抜ける時期を「退行期」
古い毛が抜け落ち新しい毛が生えてくる時期を「休止期」といいます。
レーザー脱毛や光脱毛などで脱毛効果が得られるのは、上記3つの時期の中で「成長期」だけです。

「成長期」に合わせて施術を

毛周期は各部位によって異なります。ワキの毛周期が1~2年、内成長期が3~5ヶ月。VIOの毛周期が2~3年、内成長期が1~2年。腕・脚・ひざ下の毛周期が約1年、内成長期が4~5ヶ月と言われています。

体全体の毛で成長期なのは全体の20%と言われているので、1度や2度の施術では全体の半分も脱毛出来ないのが事実です。
早く脱毛を終わらせたくて短期間でサロンに通い施術回数を多く行なっても成長期の毛がなければ全く意味がありません。むしろ肌を痛める原因ともなってしまいます。

どのくらいの期間で何回くらい脱毛すればいいの?

施術の方法や部位、毛質によりますが、2~3か月に1度、同じ場所を施術して6回程度で「毛が薄くなった」「自己処理がラクになった」などの効果を実感する人が

部位やお客様の毛質によっても変わってきますが、脱毛サロンPIKARI(ピカリ)では2~3ヵ月に1度、1部位に対して5、6回程度の施術を推奨しております。
無料カウンセリングでお客様のお悩みやお肌の状態を確認させていただきますので、ぜひ1度ご来店ください。


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皆様の全身の毛は、その太さや長さ、そして直毛やウェービーなのかといった見た目とは別に、大きく分けて『性毛』と『無性毛』の2種類に分けることができます。

ホルモンと毛の関係

最初にホルモンと毛の関係性について説明いたします。
体毛・性ホルモンの関係は様々ありますが、エストロゲンとプロゲステロンの二つに代表される女性ホルモンと、テストステロンに代表される男性ホルモンがあります。 毛と性ホルモンの関係性は男性ホルモン(テストステロン)に顕著で、男性型脱毛症や多毛といった性ホルモン特有の症状をあらわします。 しかし全ての男性という訳ではなく、性ホルモンの量や毛包の感受性の違いによって異なってくるものです。
通常女性は男性の約10分の1の男性ホルモンを持っているといわれています。ですが、前述のホルモン量や感受性等の個人差があるため、性毛の表れ方や成長に違いがでるのです。

性毛(せいもう)とは

第二次性徴期に生えてくる、ワキ毛や陰毛のことを指します。
男性の場合は、アゴの毛、胸毛、スネ毛も性毛です。特徴として、体臭の発生源であるアポクリン汗腺があること、太い毛が多く生える方向も統一性がなく毛包の組織が強いのが特徴です。

性毛はその中でも『両性毛』と『男性毛』に分類されます。

・両性毛
ワキや陰毛の下部は男女を問わず性ホルモンの働きに影響されて生えてくると考えられていることから「両性毛」と呼ばれます。

・男性毛
前頭部や頭頂部の頭髪、髭、胸毛などは、男性ホルモンの影響を受けて濃くなったり薄くなったりするため「男性毛」と呼ばれます。

無性毛(むせいもう)とは

性毛以外のすべての毛のことを無性毛と呼びます。
眉毛、まつ毛、大部分の頭髪(側頭部・後頭部)は性ホルモンにあまり影響されないとされており、無性毛に区別されます。また、腕や足(四肢)の毛も無性毛に区分されます。
無性毛の特徴として、性毛とは逆に毛が細く、生える方向が揃っています。

脱毛に向いているタイプは?

性毛は毛周期が1年から2年と長いため、脱毛を行う場合は長期間のサロン通いが必要となります。一方、無性毛は毛周期サイクルが短いため、脱毛効果を早く実感できるといわれております。
ピカリではサロン通いが負担にならないよう定額全身脱毛コースをおすすめしております。性毛も、無性毛もピカリでスベスベに脱毛しちゃいましょう。