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自分では中々確認が難しく、処理も難しい耳の周りの産毛の処理。頰や額など、顔の産毛など見えやすい範囲はきちんと処理できていても、耳の周りや耳たぶの産毛処理は忘れてしまっていたり、自分での処理は難しいですよね。実は意外と耳の周りの産毛は生えていて、他人には見られたくない部分でもありますよね。そこで今回ピカリでは、耳の周りや耳たぶの産毛の処理方法についてご紹介していきます。



耳周りの産毛が気になったら



普段髪の毛が耳まで隠れているヘアースタイルの方は日頃から気になることも少ないでしょうが、髪の毛をアップスタイルでまとめたときや、髪の毛を短くしたとき、イヤリングなど、耳にアクセサリーを付けた時など、ふとした時に耳の産毛って気なってしまいますよね。意外と男性も女性の耳元を見てしまう事も多いらしいので、耳を出すときはしっかりケアをしていきましょう。



耳の周りのムダ毛処理の方法は


カミソリ



多くの方が耳の周りの処理で使用していると思われるのが、カミソリやシェーバーでの剃毛になると思います。耳周りや耳たぶは脚などの剃毛箇所と違い剃る面積も小さく、鏡を見ながらではとても処理が難しいため、カミソリでは肌や皮膚の角質を傷つけ削り取ってしまう恐れもあるため、あまりお勧めはできません。

除毛クリーム・ワックス



除毛クリームやワックスを使用する人も多いと思いますが、除毛クリームやワックスは皮膚への刺激が強く、体質によっては荒れてかぶれてしまうなど、皮膚トラブルの原因になりえます。カミソリよりは危険度は下がりますが、体質に合わないと、お肌へのダメージが出る可能性があります。

毛抜き



耳たぶは面積が狭い為生えている産毛も少量になるので、毛抜きで1本ずつ抜く方法で処理する方もありますが、耳の産毛を抜くのには時間も掛かりますし意外と痛みを伴いますので、あまり現実的ではありません。

理容室で顔そりの際に剃ってもらう



やはり一番確実でよい方法は、理容室で顔そりの際に耳たぶの産毛もそってもらうのがベストです。プロにお願いするだけあって仕上がりはとてもきれいですし、処理後のケアもしっかりしてくれます。

自分で処理するなら電気シェーバー



耳の周りや耳たぶの産毛の処理を自分で行うのであれば、顔そり用の電気シェーバーが一番効果的です。刃が直接皮膚に当たらないので、肌にやさしいケアができます。また、顔そり用の電気シェーバーは刃の部分が小さく、小回りが利きますし、耳周りのなどの小さい箇所の処理にはベストです。

また耳だけでなく、眉毛や顔の産毛処理にも使用できるため、女性のムダ毛処理には欠かせない必需品でしょう。コンパクトサイズな電気シェーバーなら持ち運びも簡単で旅先に持参する方も多いと思いますが、大変便利なのでおススメですので、まだお持ちでない方は電気シェーバーを1つ持っているだけで違いますので、購入しておいて損はないです。