key_know-03

基本的に脱毛サロンは妊娠中の施術はお断りしているところが多いです。脱毛が母体や胎児に与える影響については十分な医療報告は出てないのが現状ではありますが、妊娠中の不安定な身体を配慮し、多くのサロンさんがお断りの措置をとっています。妊娠中の脱毛がだめな理由と出産後の脱毛できる時期について紹介します。

できるだけ妊娠の前に脱毛をしましょう

妊娠中は普段からつわりがあり、気分がが悪くなる、吐き気やめまいといった症状が続きます。 体調が優れないときに脱毛による痛みでストレスを感じることは母体にも良い影響を与えません。比較的安定している妊娠後期になっても、痛みなどの刺激が陣痛を誘発することが考えられます。 計画的に妊娠を考えているなら、妊娠する前に脱毛を済ませておきたい方も多くいると思います。

妊娠前に時間の余裕があって通いやすい

妊娠したあと、その後の出産を迎えると子育ての時期に入りますと、まったく時間が取れない状況になると思います。子育てと並行して脱毛に通うとなると、難しいと感じるはずです。子育てで自分の時間もとれず、忙しくてムダ毛の処理が十分にできないという方も多いと思います。それなら気になるムダ毛の処理をあらかじめ済ませておけば、子育て集中することもできるはずです。

妊娠後の体調が不安定な時期より安定した時期で

妊娠後は体質や体調変化が激しく、予定通りに施術が行えこともしばしばあります。さらも産後は体質や体調が変化する人も多く、安定している妊娠前に施術をすることで、身体の変化を気に留めることもないです。

施術の途中で妊娠した場合

施術には1年以上かかる事が多いため、通ってる最中での妊娠というケースもあると思います。妊娠の可能性がある場合は契約前にお店と確認することが重要です。 お店によって妊娠期間中は施術休止扱いにしてくれるところがあり、再開の時期についてもサロンによって規定を設けています。契約期間が定められている場合は、それが延長できたり中途解約できるといったこともあります。店によって様々な形態がありますので、契約前に確認しておきましょう。

産後の脱毛可能な時期

最近は出産時の経験から、産後にVIOラインを脱毛を希望する女性からのご依頼を多くいただいております。産後からどのくらいの期間で脱毛を受けられるかは、産後すぐというわけにはいきません。 妊娠、出産にともない、ホルモンバランスに大きく影響します。様々な体質の変化が起きるため、ホルモンの変化で抜け毛に悩まされる出産後脱毛症など聞いたことがあると思います。こうした変化も徐々に落ち着いて自然な状態に戻ることが多いので、まずは自分の身体の状態が落ち着くのを待ってから、施術を行います。 出産後数か月で施術が受けられるお店もあると思いますが、乳離れのタイミングや、生理が何度か始まったら、など施術の再開の基準は多様にあります。 生理を施術再開の基準にするのは、産後の不安定なホルモンバランスが正常化し、いつもどおりに戻ったからと考えられています。 以上のことから産後の脱毛については、担当の産科医の先生の判断と、お店の決まりにしだがって脱毛するのが一番良いです。